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2008年01月29日

ドゥカティ、スーパーバイク「1098R」の日本仕様決定

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マイコミジャーナル様記事より
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/28/018/

ドゥカティ ジャパンは、今年から発売されるスーパーバイク「1098R」の日本仕様を決定した。
サーキット仕様と公道仕様が用意され、公道仕様は最高出力が78HPに抑えられるという。
価格はどちらも472万5,000円。発売日は未定となっている。


「ドゥカティ 1098R」は昨秋に開催されたミラノショーで発表されたモデルで、
L型2気筒エンジンを搭載するドゥカティ・モーターサイクルの最高峰に位置する。
今回の発表によると、日本向けの1098Rは「サーキット走行仕様」と「公道走行仕様」の2モデルが用意され、
サーキット仕様は欧州仕様と同じ180HP(132.4kW)/9,750rpmとなるが、公道走行仕様は78HP(58kW)/5,500rpmになるという。
両者の主な違いはCPUで、主に回転数を抑えることで、日本の騒音規制などに対応している。
サーキット走行仕様では公道を走行することはできない。

「1098R」はmotoGPのテクノロジーを投入した限りなくレーシングマシンに近いモデル。以下は欧州仕様での解説となる。
エンジンのクランクケースとシリンダヘッドは砂型鋳造製。
コネクティングロッドはチタニウム製で、スタンダード「1098」のコンロッドと比較し130gの軽量化を図り、
運動マスを低減した。合わせて軽量なカーボンファイバー製タイミングベルトカバー、マグネシウム合金製カムカバーを装備。
その結果1098に比較し2.2kg、以前のスーパーバイク「999R」より5.6の軽量化を実現した。



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