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2008年01月24日

「ATI Radeon HD 3600」シリーズと「同3400」シリーズを発表

amd_1.jpgPC Watch様記事より
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0123/amd.htm

米AMDは23日(現地時間)、DirectX 10.1に対応するメインストリーム向けGPU「ATI Radeon HD 3600」
シリーズと「同3400」シリーズを発表した。日本を含む各国で同日付けで出荷開始される。
2007年11月に発表されたRadeon HD 3800シリーズをベースに、演算器の数やクロックを落としたもの。
ミドルレンジは「Radeon HD 3650」が用意され、ストリーミングプロセッサ数が120、テクスチャユニット数が8、
レンダーバックエンド数は4、コアクロックは725MHzとなる。


ただし、同じ型番でもメモリ構成パターンが、1.6GHz駆動の256MB GDDR3と1GHz駆動の256MB/512MB/
1GB DDR2の計4種類ある。メモリインターフェイスは128bit。米国での実売価格は79~99ドル。

ローエンドは「Radeon HD 3470」と「同3450」の2モデル。いずれもストリーミングプロセッサ数が40、
テクスチャユニット数とレンダーバックエンド数は4で、コアクロックは3470が800MHz、3450が600MHz。
メモリは3470が1.9GHz駆動の256MB GDDR3で、3450が1GHz駆動の256MB DDR2。メモリインター
フェイスは64bit。米国での実売価格は、それぞれ59ドル/49ドル。

Radeon HD 3400シリーズのみの機能として、「ATI Hybrid Graphics」に対応。これは、今後登場予定の
ビデオ機能内蔵チップセットと組み合わせた時に、両者を並列動作させることで性能を向上させる技術。

いずれの製品も、バスインターフェイスはPCI Express 2.0で、省電力機能「ATI PowerPlay」を搭載。
また、従来通り動画再生支援機能「UVD」を搭載するが、エンジンに改良が加えられ、HDデコード時の
CPU負荷とメモリバンド幅負荷を軽減し、最下位のRadeon HD 3450でも1080pのVC-1/H.264コンテンツの
再生が可能としている。




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